ヒメユリ

百合小説サークル「ヒメユリ*ひメユり」です。主に活動と百合について語ります。
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GLFes7「ごらく部大事件」あらすじ

ゆるゆり二次小説「ごらく部大事件」のあらすじを
掲載します。(Pixivでもやってるけどねw)
追記からどうぞ。

すいません、本命のオリジナルの方はまだあらすじ
書いてません(;´Д`)

【2012年4月1日 GLFes7 なすの05「ヒメユリ*ひメユり」】

 ある晴れた冬の日。
 七森中ごらく部の面々はいつも通り放課後をお茶室で過ごしていた。
 暇を持て余す京子に、いつものごとく翻弄されていた結衣の元に、遅れてやって来たちなつが「恋が叶うおまじない」を持って来た。
 京子が御手洗に立ったその隙に、ちなつは結衣にそのおまじないをかけ始めるのだが……、何故か肝心の結衣を通り越して、そのおまじないが後ろで聞いていたあかりにかかってしまった!
 「あかり、ちなつちゃんの事、大好きになっちゃった……」
 泣きながらあかりはジリジリとちなつへ躙(にじ)り寄る。
 「結衣せんぱい、たすけて!」
 ちなつの上で馬乗りになっているあかりの目は、いつもよりも禍々(まがまが)しくも、うるうると輝いていた。
 どうして良いのかわからない結衣の元に、御手洗いから帰って来た京子が加わり、そして、更に事態は複雑化していく……。

 冷静沈着ぼっちな結衣視点で送る、いつものごらく部ドタバタ劇。ちょっと甘百合風味。
 
 「――わたしの本当に好きな人って……誰?」

 


 ★ ごらく部4人の『ごらく部大事件』と、ちょっぴり『さくひま』の2本立てです。 
ごらく部




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