ヒメユリ

百合小説サークル「ヒメユリ*ひメユり」です。主に活動と百合について語ります。
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病んでマスク

会社のはなし~

※死ぬほどカオスです。読んでも読まれるな?(なにそれ)




うちも世の中に右ナラエな感じで派遣切りスタート。
職を失う人は大変だと思う。

ただ、うちの派遣社員も決して余剰人員ではない。
必要な人達。

そこを削らざるをえない程うちの会社は創立以来の危機に面している。
だから残る正社員で当番で派遣社員の穴埋めをする。

ここまでは納得できる。

でも…………


問題なのは会社の考えかただ。

いくら偉いおっさんが何人いようとも、実働できる人手がなきゃ会社は潰れる。
だから自分の仕事を置いてでも私たちは倉庫の作業の手伝いにいかなければならない。
(こんな時にでも仕事中にふらふらやってきてイスにふんぞり返ってコーヒーを飲んでる奴の代わりに)

そして自分の仕事は作業の手伝いが終わってからやるのだ。

私たち企画職、デザイナー職には代わりがいない。
だから誰かに頼む訳にもいかない。
そして給料は時間給でもらう訳でなくて


『裁量労働制度』


という制度で給料が支払われるため、残業代は支払われない。

いや、正しくはみなされて少しの手当てが予めついている。
詳しい人ならそれがどんな制度かわかるだろう。
それが毎月の給料。それは仕方ない事だと理解をし、
裁量労働制度の内容に納得をして今までやってきた。

しかし・・・

倉庫の作業員や事務などは『裁量労務制度』ではない人たちのため
定時を過ぎると自然と残業代が発生する。だから、私たちと同じ様に
自分の仕事を置いて、手伝いに半日でかけ、そして帰ってきてから
自分の仕事をするために残業をしたとすればきちんと残業手当が時間分つく。

でも私たちは同じ事をしても手当てがつかない。

これが裁量労務制度。うん、これもまだギリギリ仕方がないと
あきらめて無理やり納得できる範囲にある。

問題はここからだ。

会社はその制度を利用して残業代がつく職である、事務職の作業の
手伝いを減らし、裁量労働制適応者に集中させて倉庫の作業をさせる


方法をとる事にしたのだ。

これってどうなの?

これは労監にでもつっこんでやりたい内容だ。


でも、うちは実際組合もなければただの成り上がりの
ワンマン経営が1番上にいるため何も出来ないのが現状。
何も言えないのもサラリーマンの現状。

たとえ労監に突っ込んだとしてもあそこもよほどの事が
ない限り動きはしないし、うちだって顧問弁護士とか
いるもんだから難癖つけてただの社員一人くらい
抹消するのは簡単なことだろう。

今こそ力を合わせて一致団結して会社に立ち向かおうぞ!
裁量労務制度の仲間達よ!・・・そんな漫画みたいなことが
現実の世界にありますか?

うちには私も含めて飼い主に咬みつけるほど勇気のある奴は
いません。・・・つかそんな奴はうちの会社なんかではきっと
働かないでしょうw



ま、大きなことは望みません。


会社ね、お願いだからまじめに働いている社員を
コケにするのはやめて頂きたい。

会社が駄目にならないようにがんばろうなんて気持ちを
会社が根こそぎ奪っていっている事に早く気がつけバカやろう

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