ヒメユリ

百合小説サークル「ヒメユリ*ひメユり」です。主に活動と百合について語ります。
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私の知らない部分

えーっと読んでもいいけど、後半は私信というか、のろけ?w
( `д´) ケッ! なんて思う人もいるかもしれませんから…覚悟してね♪





ほら、なんつーか、人ってさ、その対面している人によって違う顔とか
もってんじゃん。んー仕事的ならお客と同じ会社の人と業者との
関係の違いによって変わるよね。

でもこれもひとくくりにすると社会的な部分なわけで
この顔と違う顔もまた、存在するわけだよね。

仕事をしているとき、
友達といるとき、
家族といるとき、
恋人といるとき。

自分でもたまにわかんなくなるんだけどどれが本当の自分なんだろう
なんてたまにふと思ったりする。

で、たぶん、1番自分が無理をしないでその場にいる事が出来る
それが本当の自分に近かったりするのかもしれない。

としたらやっぱりそれは
『家族といる時の自分』

でもマテ。

母の前では相当無理をしている自分がいる。
父の前ではちょびっと無理をしている自分がいる。
弟の前では頼りになる姉貴を演じる自分がいる。

…じゃーなに?
どこが本当の自分なの?

って考えるとやっぱ独りでいる時の自分に近い
自分がホントの自分なのかなーなんてね。

そーするとだ。

…今のミニステルの前の自分が1番近かったりする。
ん?ノロケか?ww

いやいや。違うんだよね。

今までは人と付き合う時にこうじゃないといけないという自分を
描いて演じようとしていた。もちろん今回のミニステルにしても
そう。…だった。

それが自分でミニステルとの間に壁を隔て、わざと追い込む体勢に
なってしまっていたことに、この間気がついた。

今まで何度か他におつきあいはした事があるけど、こんな風に
気がついたのは初めてで、あんな風に人に甘えたのも初めてだった。

気がついて、じゃ、そんな事するのやめようっておもった。
だってミニステルは私が描いた理想の私を選んだのではないと、
本人のコトバからそう聞いたもの。

じゃ、そのままいればイイかな?なんておもった。
甘えて、そんで、やっぱり甘えた事が気になって謝って。
許してもらって一つ幸せな気分になる。

今まで出来なかった事なんだけどね。
ミニステルはちゃんと一つずつ私が自分で絡ませた私自身の
人格の糸をわかって解いてくれる。

「コレはココ。これはこっち」

だからかー。

私の知らない本当の私をミニステルが見つけてくれる。

「あ、そっか…。そういえばそれが普通の私かも…」

自分の事を理解出来ていないなんてナカナカ情けのないものだけど。
でも、こうやってミニステルが私を見つけては教えてくれるから。
だからミニステルの前では無理をしないでいられる。

本当は…ミニステル自身が私といる時に無理してないかな?
なんて事も気になるんだけど、ミニステルの口癖のようなもので

「今、こうしてることが普通なら面倒くさいと思ってやらないけど
 そう思えないでいるって事は無理してないって事だよ。」

って言ってくれるから…ま、良しとします。

ひねくれ回ってる弱小マスターでゴメンね。ミニステル。
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