ヒメユリ

百合小説サークル「ヒメユリ*ひメユり」です。主に活動と百合について語ります。
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さらば!「ネギま!」

遅ればせながら昨日の晩相方から
「ネギま!があと3話で終わるらしいよ」
という事をきいて初めて知りました。

相方は結構衝撃的だった様子ですが……。

私的にはついに来たか、というよりは、やっと終われるんですねー
赤松センセ。っていう気持ちだった。

んだけど、今朝Yahooのトピにまでニュースとして上がって
来ていたので、改めて、連載9年って凄いわ。と、思いました。

私自身は魔法世界に入ってからは殆ど読んでいなくて、
ただ、木乃香と刹那のパクティオ部分はチェックしましたよ!
程度だったのでww感慨深さもあまりないんですけど……。

それでも、バカレンとネギの期末試験や、このせつ修学旅行や、
チャオ鈴の文化祭といった初期のイベントはとても面白くて
ホントに大好きでした。ネギま。

私もこのせつSSを書かせてもらったりしてましたから
二次元物のSSを書くきっかけにもなりましたし。
ホントに、ネギま!を好きにならなければ、出会えなかった人
なんかも沢山いて、いろんな物のきっかけをくれた作品でした。

そんな意味ではとっても感謝しなければならない漫画です。



「ありがとう!魔法先生ネギま!」



なんつってー。


私自身はもうずいぶん前に麻帆良学園(の生徒たちを
優しく見守る会)から卒業していますから
とにかく、赤松先生おつかれさまでしたー。という気持ちの
方が、強いです。

ちなみに37巻はパクティオカード付くんで買いますw
声優みんなのサイン箔押しとかどんだけーww
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『ゆりキャン』がバカ面白い。

前々から気になってたタイトル「ゆりキャン」の1巻を買いました。
(中古でww)

なんだろーなぁー。相方は今イチだったみたいだけど、
私は結構面白いと思いましたよ。

確かに突然すぎて訳が分かんない部分も多いけど、
テンポ良いし、ヒロインの沙織がガチ百合で、
この子だけ貞操が守られてる=特別感てのが凄い出てるしww

ゴクジョの方がお下品すぎてついていけなかったわw

エロいと聞いていたけど、内容見て「そーか?」と思った
私はかなり末期なんでしょうけどww
なんていうか、いろいろなシーンは出てくるけど、
どのシーンもエロさがないwwだから気にしないで
読めるのかな?

2巻も買います。今度はちゃんと新品をww

久々に『魔法先生ネギま!』ネタ

相変わらずA●B商法を続けている魔法先生ネギま!ですが、
夏に映画になりますよねぇ、しかも何故か「ハヤテのごとく」との
カップリングでw

で、なんか映画の前売りをコミックについてる申込み書で
申し込むとネギ×明日菜の特別パクティオカードがつく
みたいな事が映画のHPに書いてあって、第2弾もあるとか…、
ここで相方が「この第2弾ってこのか×せつなじゃね?」
とかいうので本気にして

マジかー!!!!!(*゚∀゚)=3

と久々にときめいてしまったww

ま、あまり期待しないし、原作もさっぱり追いかける事を
やめたので、もうわけわからんし、
(麻帆良時代以降イマイチ好きになれない)

ちゅーことで、映画見るかもわかんない状況ですww

でもマスター木乃香の刹那パクティオカード欲しい。
第2弾のカードがそれなら考えてやるお(上からw)

青い花 6巻

テンプレがいつまでも冬仕様だったので変えました♪

さて、志村貴子先生の「青い花」待望の6巻がでましたねぇ。
掲載誌であるマンガ・エロティクス・f vol.69では
青い花祭りと称して青い花の特集が組まれてました。
ワタシも僭越ながら参加してますww
fの方ではあーちゃんとふみちゃんのお話にあまり進展が
見えない感じでしたが、相変わらずの時間の流れの速さで、
あっという間にみんな3年生になってしまいました。

高校生っていう時期がどんなにか大切な時期だったか
大人になって噛み締める訳ですが(というかワタシがそうw)
高校生活最後の年と言う物は色々と感慨深い物です。
きっとこの一年間の先にあーちゃんとふみちゃんのお話の
終着点があるんじゃないのかなぁ。

つまりは、「青い花」の終着点があるのではないかと
ワタシは睨んでいるのですwま、その辺のサジ加減は
あの志村貴子先生ですから、ワタシの様な凡人には
到底想像もつかない、結末を迎えるんでしょうねぇ。。
(と、ハードルを上げてみるw)

ともあれ、毎巻楽しみにしてるお話。
あーちゃんとふみちゃんのこれからがどうなるのかを
見たい様な、でも今のままが一番幸せな様な
そんな気がして、悶々とさせられる、そんな6巻でした。

あーーどうなるんだろうww

二人が幸せになって欲しいかなー。

と願うワタシでありますw



青い花 コミック5巻

アニメ版も好きだったけど、コミックはさらにリアリティが
あっておもしろいです。

志村貴子先生の絵も素敵だし、キャラクターもしっかりしてて
相変わらずいい仕事されてますw

5巻には劇的にふみちゃんを振って結婚した千津ちゃんが
再び出てくるんだけど、ここで、ふみちゃんよりも千津ちゃんの
方が二人の関係に未練を持っていた事がはっきりとわかる
描写があって、凄く切ない気持ちになりましたねぇ。

「うちのこちょっとふみちゃんに似てる」

から始まる千津の独白がとても切ないです。

すごいなぁと思うんですよね、登場人物の心情がそれぞれに
あぁわかるわかる!と思うところがあって、それでもなお、美しい。

うらやましいです。そういうの書けるっての。

年に1冊のペースだから6巻の発売までまだまだだなぁ~
待ち遠しいw
プロフィール

弥家比奈

Author:弥家比奈
2006/10/26/Start
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 弥家比奈
(びけ ひな)
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